2011年5月21日土曜日

新おみやげ発掘コン:五島ブランドへ 島の素材活用 /長崎

 五島の新しい土産品の開発?発掘を目指す「ごとう新おみやげ発掘コンテスト」がこのほど、五島市の福江元気館であった。市や観光、物産関係者でつくる五島ブランド確立推進協議会が主催し、既に市販されている商品の部に13品、これから商品化を目指す試作の部に31品が出品された。
 パンやカンコロ餅、かまぼこなどの食品のほか、ネックレス、ブローチ、かずらカゴなどの工芸品など、島の素材を活用した物品ばかり。審査の結果、商品の部では、バンブーが化粧品として開発したスキンケアオイル「カメリアオイル?島の雫(しずく)」が優勝し、賞金20万円を獲得した。他商品の成績は次の通り。
 商品の部=(2)三兄弟工房の、魚をかたどった「五島でばヒラキ」(3)岩村真珠母貝養殖「ストラップ」
 試作の部=(1)島勇治「島椿ストラップ」(2)居酒屋トトロ「五島トマトどっさりスパイスカレー」(3)ふじ学園「ばらもん椿こけし」【椿山公】

4月6日朝刊

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年??西尾商議所 /愛知

引用元:RMT

2011年5月10日火曜日

【ベトナム?インドシナ】上場廃止、株主からの叱責で?:SGI傘下のクイニョン鉱産(前?

 不動産開発大手サイゴン?インベスト?グループ(SGI)傘下のサイゴン?クイニョン鉱産(SQC)は11日、同社がチタン精錬所の稼働停止やハノイ証券取引所(HNX)での上場廃止について株主の意見聴取を行ったことについて記者会見を行った。上場廃止は、株主からの叱責が原因の一つだという。

 南部ビンディン省のチタン精錬所の稼働停止と上場廃止の意見聴取については7日に発表したが、この情報が各投資家の関心を呼んだため、SQCのグエン?チャン?チェウ?タイン会長兼社長と同社株を60%保有するSGIのダン?タイン?タム会長が記者会見に応じた。

 12日付VNエクスプレスによると、SQCは昨年末、当時のHNX上場株式資産額の10%に相当する株式をHNXに上場した。タム会長によれば、上場廃止を計画するに至った原因は、上場株を取得した株主からの圧力。10回以上叱責されたという。

 叱責の理由や相手については明かされていないが、上場のメリットはない、とタム会長は判断したという。上場廃止になった場合の小口株主の権利保護については、取締役会で案が検討されているが、最終決定は1カ月後になるとしている。

 タム会長はベトナム第2位の株長者だけに投資家の関心が高い。SQCのほか、サイゴン通信技術(SGT)、キンバック都市開発社(KBC)、タンタオ工業投資(ITA)、ナビ
バンク(NVB)株を保有する同会長の現在の株式資産は総額9兆4,000億ドン(4億8,000万米ドル、1米ドル=82円)とベトナム紙で報じられている。(後編に続く)

 <メモ>

 ダン?タイン?タムSGI会長

 1964年ハイフォン市生まれ。現在はホーチミン市在住。

 SGI傘下のKBCが運営するクエボ工業団地にはキヤノンなどの日系企業が操業中。

 日本のメディアによると、同氏は松下幸之助氏の経営哲学を学び、原発商談では日本勢の受注活動を支援しているという。

引用元:FF11 RMT